私の南国暮らし
mamamiyukiのフィリピン移住       


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大自然のシーサイドで朝食

私の朝食は露天です。青い空、ヤシの木陰で朝食を頂いています。


本物の自然と遊ぶ暮らしは健康が授かります。



 老後の人生を楽しむためには、規則正しく自然の摂理に則って生活をすることが大前提となります。
 「セロトニン的生活」ということでしょうか。私たち人類が誕生してから太陽と共に目覚め、活動し、日が暮れたら就寝する生活で繁栄・進化してきました。目覚めて朝日を浴びることでメラトニンが抑制されると、セロトニン神経が活性化します。
 私たちには、メラトニンというホルモンによって調整された、概日リズム(サーカディアンリズム)と呼ばれる体内時計のリズムで生活が成り立っています。その刺激を受けてセロトニンが自律神経のバランスを取って睡眠と覚醒のリズムを作っています。ですから、朝にしっかりと光を浴びるようにすることが大切です。「セロトニン神経」は幸福感に関係し、「ドーパミン神経」と「ノルアドレナリン神経」の両方をコントロールしています。健康に生活を楽しむためには、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスがとても大切です。朝日の中の散歩する為には、早起きがとても大切なことなになります。



日本の四季の素晴らしさもありますが、
残念ながら、すべての気候が老人に適しているとはいえません。
寒い冬や梅雨は老人の行動を奪います。
そんな中の散歩は快適とはいえません。
出不精、閉じこもりの原因や生活習慣を狂わす原因にもなり老化を促進させ、
体調まで蝕しばむきっかけになります。

南国の寒さのない暮らしは、老人には最高の日々を過ごせます。
寒さの無い分体が軽く行動的になるのです。
私たちの健康な状態は、気力、体力、精神力の構成でなりたっています。
南国の自然ある環境は、まず、行動力が活発になります。
自然の素晴らしさ、早起き早寝の習慣性が付きます。
日の出の散歩は体内時計をリセットし、体調を整え幸せホルモンセロトニンが分泌されます。
私は南国暮らしで、日の出の散歩も覚えました。
その日の出の光景の素晴らしさに大感動をするのも日課になりました。
スイミングも覚えました。
お陰さまで元気に楽しく暮らしています。




「南国の恵み」


私の終の棲家には、
私たちが必要とする栄養素を含む食べ物が豊富にあります。

老いれば老いる程、
老人の楽しみは食事にあると思います。

●シラス漁
●一度は食べたい新鮮一番のシラスご飯
海辺の暮らしは魚介類に恵まれ、健康に恵まれます。
 「シラス漁」、我が家の前でシラス漁が行われます。

海辺の暮らしは魚介類に恵まれ、健康にも恵まれます。
獲れたてのシラスで熱々のご飯、日本の醤油で最高に美味しく頂けます。
美味しい!新鮮な魚料理はうれしいですね。五感を使って食べる食事は元気が授かります。
 病気にならない為には、過食な足し算をやめることにしました。過食や添加物は、血液をドロドロにします。
うす塩でしらす・めざし・アジ干物作りもフィリピン移住で覚えました。
 健康に余生を過ごすためには習慣がとても大切といわれます。怠ると必ず疾病がある私も考えました。老人独特のスタイル、腰は曲がり、足はO脚、前屈みに歩く姿、杖を必要とするなど、80歳にもなると健康な人とそうでない人の差が大き過ぎます。考えれば、老年を過ごす終の棲家の環境がとても大切であると学びです。頭の運動、体の運動の大切さを疎かにすれば、老人特有の姿やアルツハイマー病に侵される確率が増えるのです。そこで大切なのが余命の生活の場終の棲家の環境で、どのように生きるか、どのような生活をするのか、生き甲斐、趣味を含めて日々の生活習慣性がとても大切と考えます。

 私の選んだ終の棲家には、南十字星・ダイヤモンドクロス・にせ十字星が並ぶ遠い彼方からの輝きを南の空に観ることができます。深夜の目覚めに満天の星空に向かって大きく深呼吸、南十字星群の鑑賞は感動というプロセスで脳の活性化に役立ち、心が和むのが感じられます。心の健康には、ステキな景を脳に伝える感性を育てるのも、とても大切だと思っています。そして満天の星空の下、海ではシラス漁やいわし、アジ漁などが盛んに行われています。暗闇の海上に無数の漁火が並び、幻想的な景、不夜城の出現に感動を覚えます。水揚げされる青い魚は老人の健康に欠かせない栄養素でもあるのです。不思議な事にマリンドゥケには、アルツハイマー病の老人が居ないことです。自然の中の生活、南国の太陽の恵み? 自生する作物や新鮮な青い魚を豊富に食しているから、それとも家族主義で愛に包まれた生活環境が原因なのでしょうか。
 獲れたて魚を食べたり、シラスを釜揚げして、そのまま食べたり、天日干しをするのもマリンドゥケ移住で覚えた健康法です。シラスに含まれているチロリンは脳の神経細胞になる材料、脳を活性化させる働きがあるのです。このように必須アミノ酸も多く含まれてうつ病、アルツハイマー病、認知症やパーキングソン病の予防、回復に効果が期待できるそうです。そして、陸では竹の子にもチロリンが豊富に含まれた野菜だそうです。チロシンはアミノ酸の一種で、新陳代謝を活発にし、ホルモンバランスを整えることや、脳内でドーパミンやノルアドレナリンという物質に変換されるといわれています。そのドーパミンはストレスに耐える力があり、ノルアドレナリンは頭をすっきりさせる力があるため、チロシンを摂取することで「やる気アップ」にもつながることが期待できるのです。また、糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し疲労回復に役立つビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し、皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2。皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンやビタミンB6動脈硬化を予防しストレスをやわらげる働きのあるパテント酸。そして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミンである葉酸やビタミンB12を含みます。さらに、抗酸化ビタミンであるビタミンEを含み活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ免疫力を高めてくれます。また、骨や歯を構成するのに必要なミネラルであるカルシウムやリン、マグネシウムやカリウムも多く含まれて疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立つといわれて、しらすは、頭も骨や内臓もパクパク、気にすることなく一匹丸ごと食べられるから栄養価も高く高齢者に食べやすい栄養食です。その栄養効果として、骨の成長促進、エネルギー生成円滑化、血圧低下、髪の健康維持、免疫力強化、脳機能改善効果などが期待できるわけです。高血圧や動脈硬化の原因となる血中のコレステロールを減らし血液が凝固するのを防ぎ、血栓予防にもつながる効果があり、血液中の中性脂肪値を低くするのです。そして、ガン予防やリウマチにも効果が発揮され、尚、老人性痴呆症にも効果が発揮され、頭の働きも良くなるというのです。また視力低下、口内炎、口角炎、貧血、味覚障害、骨軟化症、骨粗鬆症など。老いて健康習慣、「栄養のバランス食」の重要性が理解できます。
 手作りしらすは塩分控えめ、そして乾燥の違いで食感を楽しむことができます。頭にはDHAやEPAが含まれ、カルシウムもタップリ含まれています。DHAとは、ドコサヘキサンエン酸で、血液をサラサラにして脳細胞に働きかけ、記憶力の向上、認知症などの老化防止効果、また、人間の痩せるホルモンに働きかけ、中性脂肪や、体内の悪玉コレステロール値を下げる作用があります。EPAはエイコサペタエン酸といわれ、コレステロール値を下げ、血液をサラサラに保ちます。高血圧や動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病などの生活習慣病を予防します。またタウリンは、コレステロールと結びついて、体外へ排出したり、肝臓の働きを良くしたりします。動脈硬化や心筋梗塞の予防に効果があるといわれています。しらすには天然のミネラルである、マグネシウム、亜鉛、セレニウム、鉄、などが豊富に含まれています。疲労回復、ストレス緩和、風邪などの免疫力低下を予防するといわれる優れものです。
 ビタミンDには、動物起源の「ビタミンD3」と植物起源の「ビタミンD2」がありますが、ビタミンD3は、コレステロールが体の中で作られる際の代謝産物である「7-デヒドロコレステロール」と、紫外線による光化学反応で作られます。ビタミンD2は、植物ステロールである「エルゴステロール」が植物の中で紫外線と光化学反応を起こして作られるのです。7-デヒドロコレステロールは、別名「プロビタミンD3」と呼ばれ、人の体の中で作ることができます。この2種類のビタミンDは、体内で肝臓と腎臓で酵素反応を経て、活性型ビタミンDへと変化し、体に作用します。ビタミンD3をつくってくれる紫外線が必要です。

 高齢者とビタミンD、脳ではビタミンD3を働き者の活性型に変えることができます。そしてその活性型ビタミンD3は脳の中で神経細胞の保護や増殖、分化の調節を行っていることがわかってきています。このため、ビタミンD3は行動、精神のトラブルへの対応が期待されているのです。脳のトラブルを防ぎ、高齢になっても自分の考えで、足で好きな所に出掛けるためにも早朝の日光浴を忘れないことです。そして「しらす」を食べましょうか。



新鮮一番の手作りめざし


私の健康を支える魚介類が豊富




ワッショイ・ワッショイあなたも地引網漁に挑戦しませんか。
マリンドゥケの海は魚介類が豊富で癒しのクボ(小屋)で観れます。
世界で一番新鮮な魚が食べられる島、
それが私が住む島
「マリンドゥケ」です。


新鮮一番が海から届きます。

 ●ロブスターの刺身と赤だしは最高に美味
●高級魚のヒラメ&ウニ

●大イカは刺身や糸作りは最高に美味で

●目の前で獲れる魚は世界一新鮮


●南国の魚はサッパリ、新鮮な魚で食べるにぎり寿司最高!です

常夏の魚は脂肪で身を守る必要はありません。油がのったコッテリはありません。ですから私たち高齢にやさしい食材です。

●30kgのクエ

 
●新鮮な魚で塩分控えめ手作り干物

 
●シジミ

健康の基本は食生活から始まります。
 


南国にシジミが生息していました。

シジミは古くから肝臓に良いとされていました。それはシジミに際立っているオルニチンと呼ばれる
アミノ酸の働きによるものといわれています。
このオルニチンはたんぱく質にならず「遊離アミノ酸」と呼ばれています。
体内でアンモニアの解毒などの役に立ち、肝臓の働きを保ち疲労回復効果が期待されています
シジミは、タウニン・アスパラギン酸が多く、ミネラルも豊富で、
カルシウムはあさりの4倍もの量が含まれているそうです。
その他、「赤いビタミン」ともいわれ、
脳神経にも働き、記憶力や集中力を高める効果があるビタミンB12が多く、栄養豊富とされるうなぎに匹敵します。
魚介類の中でもその含有量はシジミが筆頭格です。

たんぱく質についても、量は少ないながら卵や牛肉と同等位良質なもので、
消化・吸収がよく肝臓の負担がかかりません。
鉄分についても、レバーと同程度含み、貧血の予防、食欲や体力増進にも効果があります。
しかも、オルナニンというアミノ酸は燃えにくい脂肪を燃焼しやすく効果がありダイエットにも効果があります。
タウリンという成分が体内の血圧を調整する働きを持ち、高い血圧を下げ、心臓の興奮を静め心臓病を予防します。
また、血管の中で血液が固まって起きる血栓病を防ぐ効果も期待できるのです。
亜鉛も欠かせない重要なミネラルで、2,000種以上ある酵素の内約300種類の組成に欠かせない成分です。
主に、細胞分裂や新陳代謝、たんぱく質の合成、抗酸化、アルコール分解、免疫活性化、育毛などの働きがあります。





老年の健康を支える

 自然薯(天然の山芋)・シジミ・青魚




●自然薯


 フィリピンで田舎暮らしをしていますと、どうしても健康管理が大切と考えるようになりました。ですが、自然に恵まれるということは、山の幸や海の幸が豊富で健康への恵みもあります。今回はマリンドゥケに自生する自然薯のお話です。
 原産地は主に亜熱帯から熱帯地方に広く分布しているといわれますが、日本での山芋(自然薯)の歴史は古く、縄文時代から食用にされ、なんとお米よりも長く食べ続けられていたといわれます。最近、「ヤマイモなどに多く含まれる「ディオスゲニン(ジオスゲニン)」という成分に、アルツハイマー病の症状を改善する働きがあることを発見した。」という記事があります。病気の原因となるタンパク質「βアミロイド」も約70%減少したというのです。βアミロイド」脳内に凝集して増えるとともに脳が萎縮してアルツハイマー病が進行していくことが分かっています。インスリン分解酵素の主な仕事はインスリンの分解ですが、副業として、βアミロイドの分解もしているのです。慢性的な生活習慣でインスリンが多過ぎる状態になるような暮らしをしていると、インスリン分解酵素はインスリンの分解の為に消費され、アルツハイマー病の原因物質と言われるβアミロイドの分解が手薄になってしまうことで発症するのです。40代に不摂生な食生活、大食いや早食い、野菜を食べない、朝食を抜くなど、ようするに食物繊維→タンパク質→炭水化物という順番で食べる食事法を疎かにすると70代、80代前半には発病することになるのです。
 自然薯は、非常に多くの成分が含まれており、古来より不老長寿とされていました。その主な成分は、デンプン分解酵素アミラーゼ、アルギニン、ジオスゲニンコンドロイチン、DHEA(ディオスゲニン)、カルシウム、カリウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛などのミネラルを多く含み、サポニン、カロテン、ナイアシン、パテント酸、ピオシン、葉酸、ビタミンB1、B2、B6、ビタミンC、Eやムチン、食物繊維など多くの栄養素を含んでいます。漢方では、山芋のことを「山薬」と呼び、糖尿病や滋養強壮の薬として活用されてきました。古くから、日本の山野に自生しており、山里に住んでいた人々の長寿の秘訣は、滋養豊富な自然薯をよく食べていたからとも言われています。 最近の研究で、自然薯だけに含まれるディオスゲニンに老化防止のアンチエイジング効果があるということが分かって注目を浴びています。また、食後の血糖値の上昇を抑えるため、インシュリン分泌も少なく抑えることができます。そのため、食後血糖値をコントロールできない糖尿病患者には、身体に優しい食べ物と言われているのです。サポニン(大豆・高麗人参含む)とよばれる成分が血管壁に付着したコレステロールを除去し、コレステロール値を下げる働きや抗酸化作用、解毒作用の成分と共に肝臓の機能を高め、血流を改善する効果や咳や痰(たん)を抑制する効果もあるのです。
 山芋を食することで、免疫細胞のT細胞、B細胞、リンパ球が増えることが明らかとなっています。T細胞もB細胞もリンパ球の中に分類されるもので、その中には有名なNK(ナチュラルキラー)細胞など、それぞれ、「司令塔」や「殺し屋」、「抗体を作る」などと言われ役割を担い、私たちの身体をウイルスや細菌、アレルギー源となるカビや花粉、がん細胞などから守ろうとしてくれる心強い存在です。ですが、加齢によって変動することを忘れてはなりません。活性に一役買う一番簡単な事は、とにかく 「笑う」 ことです。笑うことで脳に情報が伝わると生産される神経ペプチドが、血液中やリンパ液中に流れ出すとNK細胞を活性化させるというのです。そして質の良い睡眠や軽い運動も効果的なのです。また、好きな事に熱中することも忘れないことです。そして、NK細胞をはじめとする免疫細胞はその60%〜70%が腸に存在します。安定した免疫の働きには腸の健康が欠かせないのです。腸内環境を整え守る力を安定させることがとても大切です。
 自然薯のネバリとアクが健康の素であり、最近になって自然薯にだけ含まれるディオスゲニンという物質が、若さの維持やホルモンバランスに関係しているDHEAを増やす役割があることも分かっています。DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)とは、副腎や性腺で産生される男性ホルモンの一種。副腎から分泌され、人体で最も豊富な性ホルモンで、アンチエイジング(抗老化)に効果があるのです。また、脳内の神経細胞の情報伝達に関与し、神経伝達物質ドーパミンを適切な量に戻すなどやホルモンの分泌を促進させる作用、老化プロセスを遅らせたり止めたり、あるいは若返らせる「若返りホルモン」として効果があるのです。自然薯は長芋などよりも強い粘りを持っていますが、この粘り成分は多糖類のガラクタン(動脈硬化を防ぐ効果、ガン予防、免疫力強化)やマンナン(コレステロール値や血糖値を下げる下げる効果、糖尿病を予防する効果)などが、タンパク質と結合したムチン(ビタミンP)と呼ばれるもので、新陳代謝や細胞の増殖機能を促進する作用があり、老化防止や肌の若さを保つことにつながります。そのムチンの免疫効果は出血性疾患予防、心疾患予防、糖尿病・認知症です。山芋を常食する事で基礎体力が増すともいわれています。血糖値上昇を抑制したり、コレステロール値を下げる効果もあり、高血圧の改善にも役立つとされている優れもなのです。その自然薯にはアミラーゼなどの酵素がたくさん含まれ、米などでんぷんを含む食材の消化を助ける働きがあります。また、昔から強精作用があるとされ、「山のうなぎ」とも言われてきました。自然薯には生殖能力を強め、成長ホルモン分泌を促すアルギニン(成長ホルモンの分泌を促し、筋肉や骨格の成長、疲労回復などを促進・鶏肉、大豆、エビ、マグロなどに多く含)と呼ばれる酵素などの栄養素をタップリ含み、南国の太陽の恵みを受け山中で育つのです。その効能、自然薯に含まれるビタミンB1には、疲労回復の効能があり、疲労の元となる乳酸を燃焼させ、肝臓や膵臓の負担を軽くする効能があります。 普段から山芋食べていれば、基礎体力の増強が期待でき、他に貧血予防、生活習慣予防、合併性硬化症、パーキンソン病、免疫不全症、うつ病、骨粗鬆症、循環器病、高コレステロール症、肥満、合併性硬化症、育毛、疲労回復など、筋肉量の維持や増加、脂肪の分解、骨の強化、コラーゲンの生産量増加にも効果があるといわれています。また、動脈硬化や加齢などで硬くなった血管を軟らかくして、弾力性を高めると言われます。血管の拡張効果が、身体中に血液が流れやすくなり、健康的になるということです。

 その優れもの自然薯が自生しているのです。私がマリンドゥケに移住して、自然薯との出会いは移住して一年ほどたった時です。朝市に出掛けた時に老婆が一束にして商いをしていました。当時で一束20ペソでしたが、現在はキロ売りが増え60〜70ペソと高く成りましたが、毎日でも食べたい健康食、自然薯で健康が買えると考えれば安い買い物です。食べる工夫も、保存食として、甘酢漬けにしましたら食感もあり美味に仕上がりました。これで保存性よくなり毎日食べられます。



 
●新鮮なシラス






●いわし

いわしは栄養価が高く、ヘルシーな食品として健康効果が注目されています。
いわしには、歯や骨のもとになり骨粗鬆症を防ぐカルシウムとそのカルシウムの吸収を助ける
ビタミンD が含まれています。
また、細胞を再生したり健康な皮膚や髪をつくるのに必要なビタミンB2も多く含まれています。
EPAやDHAといった不飽和脂肪酸が多く含まれ、血中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きや
脳の働きを良くしたり老化防止に役立つなど、生活習慣病の予防には欠かせない食材です。
コレステロールの代謝促進や肝臓強化に優れた効果を発揮するタウニン、貧血を防止する
鉄分、その他に亜鉛やカリウムなども豊富で栄養に優れた魚です。
また、EPAには血液をサラサラにて血栓予防につながります。
この血栓で血管が詰まると血液が流れなくなり、
脳に血栓ができれば脳血栓、脳卒中につながります。
心臓の筋肉に酸素や栄養を与える動脈が硬化や血栓によって狭くなったり
ふさがったりすると心筋梗塞を起こすことになるのです。
これらの血栓ができるのを防ぐ効果がEPAにあるのです。
また、悪玉コレステロールが増え過ぎると血管壁にコレステロールが
溜まって動脈硬化が進む原因になります。
DHAには、この悪玉コレステロールを減らす作用があるのです。
「魚をたくさん食べると頭が良くなる。」といわれますが、実は、DHAは脳に大きな影響を与えるのです。
DHAは情報の働きに関与しているシナプスに入ることができ、情報伝達をスムーズにする
働きがあると考えられています。

老化やボケも予防できる。脳の血管が詰まり、破損することで起こるそうですが、
こうした脳細胞の破壊が、記憶する役割のある脂肪部分で起こると認知症になるのです。
歳と共に減っていく脳細胞ですが、DHAを十分摂取し、脳を絶えず刺激を与えることで、
残った神経細胞を活性化させることができるのです。

イワシに含まれるペプチドは高血圧を予防する効果があります。

いわしは石器時代から主要な食品として私たちの礎としての役割を果たしてきました。
私たちになくてはならないたんぱく源でした。
健康に良く長寿社会に貢献しているとされている日本の食事スタイルの特徴は、
魚介類を多く摂取することだといわれています。




動脈硬化・心臓病などの生活習慣病予防イワシや背の青い魚






南国のスパーフルーツを食べて健康長寿



スーパーフルーツの一つ世界最大
「ジャックフルーツ」。
大きなもので80cmもあります。木にブラブラぶら下がり実っています。
未完熟は野菜として食べられ、完熟はフルーツとして食べられています。
ジャックフルーツには、βカロチン・ブドウ糖・ビタミンC・ペクチンなどの栄養素が多く含まれています。βカロチンは目の疾患やシワ・肌荒れ防止に効果的、ペクチンは悪玉コレステロールを少なくする効果があり動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病や高血圧の予防に効果あるといわれています。
最近は、花粉症対策によいと研究が
進められています。


南国のフルーツは
スーパーフルーツ、健康には欠かせません。


フィリピンの医師に言われました。
「老後を元気に生きたければ毎日五種類のフルーツを食べなさい。」

「フルーツの栄養と健康効果、毎日200gのフルーツを食べよう!」と、
日本でも運動があるそうです。
「一人1日200g以上のくだものを食べて、健康で豊かな生活を送りましょう。」ということです。
100歳以上の高齢者の多くが、フルーツを毎日食べているとの報告もあります。
南国の太陽で実るスーパー・フルーツはビタミンなどの栄養素が豊富で、抗酸化力や免疫力が並はずれて、
老化や生活習慣病の
原因である「活性酸素」を抑え込む効果があるそうです。



アボカドは森のバターと呼ばれ、脂肪の多いフルーツですが、
アボカドの脂肪分は不飽和脂肪酸、コレステロールを下げる働きを持ち、脂肪分分解効果を持つているのです。
この様に多くの栄誉素を含むフルーツが南国の太陽をサンサント受けて実っています。

その反面、日本のドクターの指示。「ドクターストップ」で糖質は、良くないと一口のフルーツを食べない人もいます。
さあ、あなたは、医師の指示に従いますか、難しい選択肢です。
近年の日本では野菜やフルーツも品質を上げ、糖度を上げるなど、人の手をかけて生産されています。
要するに、見た目が良い作物に買う気が起きる消費に問題があるのでしょうか。
農薬を使い、遺伝子まで組み替えて商品価値を上げなければ、売れないと言います。
店頭には、糖度表示までして消費者の買い意欲をそそります。
その為に「作物やフルーツには自己防衛機能まで衰えさせた」。いわゆる、少ない栄養素を
日本人は食べさせられているのいう学者もいます。
私が住むマリンドゥケでは日本では見向きもされない品質の野菜や果実が並んでいます。
人の手が加わっていないフルーツは栄養価が高いといえるのです。
確かに南国のフルーツには、日本で話題になる人間に必要な栄養素を多く含みます。
それも身近に実っているのです。
自然は、人間の栄養素を摂取しやすい所に実らせていることが、南国の田舎暮らしで分かります。

南国の作物やフルーツは、南国の強烈な日光から発せられる紫外線から実を守る、
活性酸素や酸化から実を守る抗酸化作用や外敵の害虫や病原菌から守る抗菌作用など、
自己防衛機能として体内で「ファイトケミカル」を体内で生産しているのです。
「ファイトケミカル」を含む作物やフルーツを食べることで、最も注目すべきは、
抗酸化作用、抗ガン作用、免疫力の強化です。
ですが、ファイトケミカルは、通常、野菜の皮や根菜の葉、果物の皮や種に多く含まれています。
赤ワインが注目さるれるのは、表皮まで製品化されるからです。
ファイトケミカルは皮や種に多く含まれていますからピーナッツなども効果が期待できるのです。
マリンドゥケにもピーナッツがあります。そしてモンゴという種、モヤシにされたり
煮込み料理で食されています。

ココナッツで調理された料理も豊富、活性酸素に打ち勝つ知恵が備わっているのです。
ファイトケミカルは、煮ても焼いても栄養素がありますが、
酵素は熱に弱く生で食べなければなりません。
酵素を摂取する為にグリーンパパイアを食べる、バナナも煮て食べることで期待できるのです。
ファイトケミカルを摂取していることになります。
ということで、南国の作物や果物を食べることで健康が期待できるのです。
フィリピンにも多くの栄養効果が期待できる料理が沢山あります。
ココナッツ料理は代表的です。
マリンドゥケで栽培されている作物や果物は無農薬、健康の優れものなのです。
私たちの口に合うように調理してフィリピン料理を食べています。

ですから、一品を多く食べるより自然が旬に実らせた
バラェティ豊かに食べる方がより健康的だということになります。


●カラマンシーはビタミンCが豊富

南国のフルーツは、生活習慣病予防の強い味方、万病の元といわれる
活性酸素を不活する抗酸化や発がん物質の発生を抑制するビタミンC、ビタミンEなど、
血圧を上昇させるナトリウムの排泄を促進するカリウム、
コレステロールや脂質の吸収を阻害し、
腸内を清掃する食物繊維などが多く含まれています。
特に注目されるのが、未完熟なパパイアに含まれる酵素は
老後の健康に欠かせない栄養素なのです。そして完熟になればリコピンを含む優れものになります。
庭に自生する、バナナ、パパイア、ヤシ、マンゴ、カラマンシーなど、
特に、パパイアにはパパイン酵素が含まれています。
この様に、人類に取って欠かせない栄養素を多く含んでいるのが「スーパーフルーツ」です。

●カラマンシーの効能
カラマンシーにはシークワーサ―(沖縄)の8〜10倍ものビタミンCが含まれています。シネフリン、ヘスぺリジン、ノビレチン、βークリプトサチンが含まれ、高血圧、高脂血症、肌荒れ、ダイエット、花粉症、老化予防、生活習慣病やダイエット、美容効果あるといわれています。










●庭に実るフルーツは、ファイトケミカルがたっぷり!
青パパイアは、老人に必要な酵素がたっぷりです。







移住暮らしに忘れられない日本食

マリンドゥケで食べられる料理の数々


一口噛み噛み30回で健康な老後生活

日本語の語らい、笑のある食事が健康的です


海外移住では、地元で収穫される魚介や作物、フルーツなどの
健康食が老人の体を支えます。
遠く離れた国で、老後を楽しく健康的に過ごすには日本食が必要と思います。
海外移住の暮らしで上げ膳据え膳の生活も私の望みでした。
その為には、食事や身の回りの世話をしてくれるスタッフとの出会いが
移住暮らしの成功の真意を問われると思います。
特に私の健康食を担い、理想の上げ膳据え膳ある暮らしで楽しめるのは、
我が家の”料理人”との出会いがあるからです。

フィリピンには栽培されていない
レンコン・ゴボウ・竹の子・切干大根やヒジキなどはマニラの食材店から購入してくれます。
もちろん、牛肉もマリンドゥケではありません。
あるのは、チキンと豚ですがスライスもミンチもありません。
ですからUSビーフやスライス・ミンチ肉はマニラで買い求めます。
私たちの胃袋を満足させるのは料理人の腕、我が家特性のハンバーグも食卓に並びます。
餃子・シュウマイも手作りです。


アリマンゴのチリソース&ココナッツで煮込んだカニ料理
イカの糸作りどんぶり&ステーキ


南国で食べられる

●自然薯の山掛けうどん・そば・ご飯

●カジキマグロのにぎり寿司

●ウナギ丼





アジの叩き



豆乳鍋・うどんすき・たこシャブシャブ、すき焼きなど鍋料理



健康長寿の願い●楽しんでいます!
フィリピンで食べられる日本食

●シジミを食べて免疫力を上げましょう。

●巻き寿司

●マヤマヤの土鍋めし




マリンドゥケに自生する恵まれた健康への数々
人類への健康妙薬は身近な自然にあります。

●カラマンシージュースとウコン茶、
我が家の健康五茶(ウコン・生姜・玉ねぎの皮・ニンニクの皮・ニガウリ)


●タマネギの蜂蜜入り酢ドリンク
●ココナッツバージンオイル


●百日草のお茶&天然の蜂蜜
●タマネギの蜂蜜入り酢漬け

●青パパイアの甘酢漬け(食物繊維・酵素が豊富)


●バナナ酢

 ●黒ニンニク 

ニンニクの歴史は古く、紀元3000年頃から薬として愛用されてきました。もちろん我が家の黒ニンニクは手作りです。
ニンニクは、疲労回復や滋養強壯など体力増強効果があるといわれていました。ニンニクを熟成発酵させることでその効果を高められるのです。疲労回復、かい力増強、花粉症たアトピー、便秘、喘息などのアレルギーへの効果もあるといわれます。
国民病ともいわれる「ガン」も、成熟された黒ニンニクは予防だけではなく、癌を改善する効果も期待できるのです。血液や血管の健康、美容効果など、病気を予防する働きが期待できるというのです。
熟成された黒ニンニク(S-アリルシスティン成分が生成)は、生ニンニクと比べ、約10倍もの抗酸化作用が強くなるのです。活性酸素を抑制し、免疫力強化されて高血圧、動脈硬化、心筋梗塞から身を守る働きも期待できるのです。



●完熟パパイア
 パパイン酵素の王様といわれるパパイア。そして酵素の一種で心臓の機能を高める、ガン予防などに効果があるカルパインを含んでいます。
 パパイアには、ビタミンA(βカロチン)、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、マグネシウムやカリウムなどのミネラルや必須アミノ酸9種類と8種類のアミノ酸を含んでいます。葉酸、鉄分、食物繊維・酵素が豊富にバランスよく含まれています。未完熟の青パパイアは酵素が多く含まれています。完熟には、リコピンが含まれ、抗酸化作用が強く、活性酸素を体内から取り除き、美白効果やアンチエイジングなど美容面にも効果が期待できるとか、発がん予防や生活習慣の予防にも効果があるとして健康面には欠かせないと注目されています。

三大栄養素とは、タンパク質・糖質・脂質をいいますが、パパイアの優れは、三大栄養素を分解する酵素を含んでいるのでいるため、消化効果が強力、代謝酵素の働きが高まるり、身体のリズム調整に効果があるのです。そして、解毒パワー、イソチオシアネートという毒消し成分が含まれておりイソチオシアネートは、肝臓の解毒酵素の働きを良くして、有害物質を無毒化するのに役立ちます。「パパイア」は南国のスーパーフルーツです。



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