南国の太陽は心のビタミン
心の病の予防と改善     


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老年を楽しく生きるコツ、それは日光浴から


 マリンドゥケには、
人間の生活の原点があります。


サンサンと輝く太陽、海辺の自然、自然に恵まれた南国の旬の
野菜やスーパーフルーツを食せは健康を約束してくれます。



太陽光は、心の病・脳の病の万能薬

アルツハイマー病・認知症・パーキンソン病


閉じ籠り症・うつ病改善には、

太陽の光と大自然ある生活で希望が持てます。





健康は、体内時計のリセットから


日の出の散歩で規則正しい生活習慣



早朝の浜辺の日光浴散歩は体内時計をリセットします。
セロトニン的生活が老後の幸せ人生、
海気浴で老後の健康が約束されると思います。



健康長寿は南国の日の出に合掌から

自然に接する「心の感動」の旅は必要です。
南国の日の出、海辺の生活、自然と共にある暮らしは
心に感動を与えてくれます。
脳の老化、脳の活性化には、太陽の光と自然の光景に感動することです。

「人は感動するたびに健康になる。」と言われています。
自然と共にある生活は早起き早寝の習慣性が付きます。
常夏の南国では、寒さがない分行動的になります。
何よりも遊びの時間が増えることです。




規則正しい生活と日光浴で健康

 
私たちが、健康に過ごす為には、「日の出のやさしい光で日光浴」をしなければなりません。日光浴とは、外気(海気)に触れることでもあるのです。五感で風を感じ、光の暖かさを肌で感じることで自律神経の働きを正常にしてくれます。自律神経システムが働いていると、ホルモンバランスや免疫システムにも良い影響を与えてくれるのです。
 
老いて、早寝早起きして「太陽と風」、「日光浴と海気浴」との正しい付き合いを生活習慣に取り入れることです。「太陽の光は人類の万能薬」 うつ病からガン予防まで、そして幸せ感の老後を可能にする太陽のビタミンは凄い効能を持っているのです。最も新しい研究では、ビタミンDのレベルが低下すると、脳の認知機能の障害が増加し、ビタミンDが最適な高齢者は、低い人と比べて、認知機能障害のリスクが半減していると、発表があります。太陽を観て、十分に日光に当ることで、ビタミンDが正常に保たれることで多くのガン予防になるといわれています。きっと体内温度も正常に保たれ低体温の防止になり免疫力のアップにつながり生活習慣病から身を守ると考えられます。また、ビタミンDが不足していると心臓発作や心不全、脳卒中などの血管疾患のリスクが高くなるともいわれます。心血管疾患に通じる高血圧や糖尿病のリスクを増加させるのです。そして、低体温35度前後の方には、ガン患者、糖尿病、アトピーなどの発症が多いと発表されています。日光に当るということは、体温を上げるという意味でも重要なことです。実は、日光は人間の精神状態にとても大きく関係しているのです。その大きなカギを握るのが、脳内神経伝達物質の「セロトニン」です。セロトニンは精神の安定に寄与する働きがあり分泌が減ると、不安感や抑うつ気分が高まってしまいます。太陽光(早朝)の光を浴びると、人間の脳内のセロトニンが増えるため、不安や憂うつが解消しやすくなるのです。そして暮らしの中に幸せ感を感じさせるドーパミンの分泌につながります。紫外線は筋肉の力を高める働きもあるのです。それは、ビタミンDの生成によって、カルシウムの吸収が促進され、体内のカルシウム量が高まったことによるのです。体内にカルシウムイオンが十分にあると、神経の伝達系(シナプス)の形成が高まり、神経の伝達能力、筋肉の収縮能力、グリコーゲン(体内に貯えられた糖質)の代謝の促進が高くなります。
 そして、体内時計のリセット、体内時計は太陽光線の影響を受けてリズムを刻んでいます。太陽光線を浴びるとセロトニンが分泌され体が活動モードに切り替わります。また、気持ちを明るくスッキリとさせます。特に、朝日はセロトニンの分泌を活発にするのです。そして太陽が西に傾く頃、その夕日を見ることで体内時計は睡眠モードに切り替わります。健康に生きる為には、概日リズムが大切なのです。また、カルシウムは、骨格を形成する材料であると共に、細胞の細胞の生命活動、筋肉の収縮、神経伝達、脳の機能維持など、人体の生命に欠かせない重要な役割を果たしています。その為にもカルシウムを含む食材の摂取が必要ですが、マリンドゥケは魚の宝庫、新鮮な魚が我が家に直送されます。特に全部を食べられる新鮮なシラスの釜揚げや天日干ししたシラスは老人に必要な栄養素をタップリ含んでいます。
 
体には、外敵から身を守る為に、さまざまな免疫システムが張り巡らされています。まず、体を外側から身を守っているのが「皮膚」です。暑さ、寒さ、細胞の乾燥、寄生虫や有害菌の侵入などから生体を守るための免疫器官です。この皮膚の免疫機能は紫外線のエネルギーを浴びて皮膚の抵抗力を維持しなければなりません。太陽の光を浴びることで、私たちの網膜から縫線核へと伝わり、セロトニンを合成する働きをします。セロトニンの合成には、肉や魚などのたんぱく質を構成する「トリプトファン」というアミノ酸の摂取をしなければなりません。そしてその摂取に欠かせないのが、ビタミンB6を含むまぐろ、かつおなどの赤身の魚、レバーや肉も必要ということになります。栄養のバランスがとても大切になるのです。老いて自炊をすることの難しさがここにあります。満たす食事では健康長寿が得られないばかりか、生活習慣病や老化を促進することになります。食べ方も消化の良い物から食べ、肉類は後から食べる。そして一口噛み噛み30回も忘れないことです。そして腹八分目も守ることです。その食事方法も大切です、五感全てを使って美味しく味わい、食事を楽しまなければなりません。決められた食事タイムを楽しみにすることも大切なことです。

お食事処の工夫も健康には欠かせないと考えています。

 健康長寿を願うなら太陽の光を浴びてセロトニンの分泌を活性させることです。ただ、太陽浴びるより太陽の光が創りだす、景色の移り変わりの素晴らしさに感動しなければなりません。少々大げさでも良いのです。感性を込め、情緒たっぷりに目から脳に感動を伝えなければなりません。セロトニン分泌が活性すると興奮や緊張物質であるノルアドレナリンやドーパミンの過剰分泌を抑え、心のバランスを整る作用のある神経伝達物質です。神経を安定させる作用があります。自律神経やホルモンのバランスを調整するコンダクター(指揮者)でもあるのです。最近の若者や年寄に、大切な指揮者不在に気が付かない、だからうつ病や閉じ籠りが増えるのです。そして、認知症、アルツハイマー病やパーキンソン病の発症に繋がり、楽しむ人生を不意にすることになると私は考えています。人生を楽しむ為にも日光浴や日向ぼっこが大切になることです。
その習慣性が、セロトニンの分泌が促され健康な脳、健康な心を約束してくれるのです。






早寝早起きの生活習慣は南国の太陽を浴びることです。 

太陽の光は万能薬
認知症、アルツハイマー病、パーキンソン病の予防に改善に
うつ病、閉じ籠り症の改善に

 65歳以上の高齢者で、ビタミンDのレベルが低下すると、脳の認知機能の障害が増加することがわかりました。「認知機能」とは記憶や推理、学習、言語など知的な働き全般をさします。ビタミンDレベルが最適な高齢者は、低い人と比べて、認知機能障害のリスクが半減しました。認知機能障害は認知症の発症リスクを高めます。他に脳神経疾患関連では、ビタミンD欠乏と、多発性硬化症やパーキンソン病との強い関連も示唆されています。また、ビタミンDは、「情緒」に関連する脳領域にも影響するようです。ビタミンDレベルを高めると、うつ症状が改善することも分かってきたとの発表もあります。ビタミンDには、免疫システムの働きを助けて呼吸器感染症を予防する、炎症を抑える、血管や心臓病の機能を改善する、細胞レベルの老化を防ぐ、ガンの発症や進行に関連するメカニズムを妨害する多くの抗ガン作用など、たくさんの有益な働きがあります。そして、うつ病の原因の一つにセロトニンの不足がありますから一日の始まりは、しっかりと太陽光を浴びる、朝日を観るという表現の方が正しいのかも知れません。人間を含むほとんどの生物は概日リズムと呼ばれる24時間を周期とする体内時計にリンクして活動しています。この体内時計の狂いによる病気を概日リズム睡眠障害といわれています。人生楽しく健康に生きるためには、セロトニンを活性化させることが大切になります。目の網膜には、物を見るための細胞とは別に、明るさと暗さを認識している細胞があります。この網膜からの明るさの情報が、目から脳に伝わり交感神経と副交感神経の切り替えや体内時計の正しい働きに大きく関係しています。
 
人間の覚醒と睡眠の関係は、脳内分泌される物質によって切り替わります。日中の覚醒にはセロトニン、夜の睡眠にはメラトニンが分泌され、この働きが正常であることが睡眠の質を高めることになるのです。セロトニンやメラトニンは、目の奥にある網膜が光を認識することによって、松果体への信号が送られて分泌されます。つまり、体内時計は視覚として日光を認識することにとりリセット(24時間)されますから外に出て、目で光景を情緒を込め脳に認識させることです。脳波、網膜の明暗情報を信号として受取り、体内時計を調整、昼のセロトニンの活性化と夜のメラトニンの合成・分泌などに働きかけます。一日を元気に過ごすことと、夜にぐっすりと眠ることの両方にとって、最も基本的で大切なことです。セロトニンを分泌し、体内時計のリセットは日光を浴びることですが、リセットには日光を認識させるべきポイントが存在します。それは目の奥で日光を感じることです。朝の始まりは朝日、夜の始まりは夕日を自ら進んで観て体内時計のスイッチを働かせなければなりません。脳は、呼吸や血液循環、消化、歩行、咀嚼などの全ての生命活動に関わる運動に指令を出す役目を持っています。セロトニンは、心の浮き沈みをバランス良く調整する働きをし、ドーパミンとノルアドレナリンの働きを適切にコントロールして、毎日を生き生きと健康的に過ごす為に、「心と身体のバランスの達人」として日々働いています。そして、セロトニンは、温度調節機能の連動に利用されるホルモンでもあるのです。皮膚や血液の温度変化をセロトニンが脳に伝えることで、寒い場合は「毛細血管を収縮する・熱生成を上げる」、暑い場合は「毛細血管を拡張する・汗腺を開いて汗を出す」などの対策が決まるのです。低体温にも大きく係わっているのです。セロトニンが少ないと血液の温度の低下を感知しても体温を調節する温度中枢を活性化できないのです。セロトニンが少ない人は一日中体温が低く、低体温になるのです。そして、冷え性や体の機能が衰え、集中力の低下、うつ病発症、代謝、血行を悪くし、免疫力の低下をもたらしあらゆる疾患の発病に影響するということです。概日リズム(体内時計)を正常に働かせなくては、健康な体が維持できないということになります。人間の覚醒と睡眠の関係は、脳内分泌される物質によって切り替わります。日中の覚醒にはセロトニン、夜の睡眠にはメラトニンが分泌されこの働きが正常であることが睡眠の質を高めることになることを忘れないことです。早寝早起きの習慣性がとても大切です。ただ、早起きをすれば良い分けではありません。日の出の優しい光を浴びなければなりません。太陽の光は万能薬、うつ病からガン予防までの予防効能が期待できるからです。病気になる人、ならない人の違いは、早寝早起き太陽の恵みを受けた人が健康長寿が与えれるるのかも知れません。



太陽は自立心を育てる

 

20代・30代の心の病予防、改善は
       南国の太陽ある生活習慣から

 
 
最近、うつ病に悩む若者が多いと聞きます。日向ぼっこの風習も遠のきました。私たちの子供の頃は、泥んこになり、汗をかき友達と笑いの中で日が暮れるまで遊んだものですが、時代背景もかわり、室外から室内遊びに変わりました。その結果、体内時計のリセットなくゲームに、テレビに、パソコンに相手に過ごす日々が増え、気が付けば相談する友、共に笑う友がいなくなり、益々室内に閉じこもり過ごす悪循環が、セロトニンとメラトニン、のバランスを崩し、ささいなことにいらいらしたり、すぐ落ち込んだり、自分の感情をコントロールするのが難しくなったり、疲れやすくなり出不精、引っ籠りへと体の不調が続くようになります。この様な体の、心の異常は、セロトニン不足で起こるといわれています。人間、正常に生きていくためには、太陽の光が欠かせません。セロトニンとメラトニンの分泌量を左右しているのが「太陽光」なのです。このバランスがとても大切で、心身ともにリラックスして前向きな気持ちを保ち、健康な生活を送る基本とも言えるのです。


●閉じ籠り症 の30代の男性が、2名滞在されました。
 「Aさんの場合」 閉じ籠りで外に一歩も出ない、当然塞ぎ込み笑顔のない暮らしに、母親が耐えかねてmiyukihouseを尋ねられました。
ニ三日は、海辺で環境の変化に四苦八苦のご様子、浜辺を歩きサンサンと降り注ぐ太陽光を浴び、体内時計もリセットされたのか、早起き、早寝の習慣が付きました。その内、スイミングに興味を持たれようになりました。一か月が過ぎた頃、町に行ってみたいとメイドさんの引率でジプニーに乗り大冒険に出掛けられました。気を良くしたのか、今度は一人で旅をしたいと、冒険心が芽生えてきました。まず、一番近いガサンの町までのご要望です。ご自分でジプニーに乗り、ドライバーに料金を払い、降りるときは、「パラー」と言いなさい。または、手すりをコインで叩いてもOKと伝えます。マリンドゥケは安全な州です。迷子が心配です。携帯電話を持たせ出発です。3時間後、ご満悦でご帰還です。無事トライ大成功です。さあ、大変です。一人旅がお気に入りなりました。今度はボアク州都に行くと、「供はいらない。」です。サンダルを買って来たとか、散髪に行ってきたとか、行動的になりました。子供達と麻雀を楽しんだり、蔓延の笑顔が印象に残っています。


 
「Bさんの場合」 閉じ籠りで、働くのもノウ、父親の定年もあと数年気が気でない心境です。私たちも否定語や命令語は一切使わず接しました。何事も自分の意志で行動するのを待つことにしました。朝起きた時、「綺麗ですね」との言葉が聞けました。海辺は気持ちがイイですね。と、毎日、海で活躍する漁師さん、ボートに人影がいないのを観て「どうしてですか。」潜って魚を突いているにですよ。
漁火が綺麗です。と、漁師さんの仕事、生活に興味を持たれたようです。一度漁師さんの家を観たいと、殆どがバンブーで囲まれ、屋根はヤシの葉で雨を凌ぐ粗末な家で家族が寄り添うように暮らしています。もちろん日本の様なキッチンもガスコンロもありません。垣間見る内、島民の皆さん、大変そうな生活に関わらず笑顔で暮らす姿に感動を受けられたようです。「凄いですね。明るいですね。」その後も漁師さんの家に立ち寄り、覚えたタガログ語披露し爆笑が轟いていました。元気に帰国されました。
 後日、海外青年協力隊に参加されたとうれしい便りをいただきました。
この様に、偶然かも知れませんが、マリンドゥケの島民の暮らしは生活の原点とも言える暮らしです。太陽のある暮らしが、生活習慣を正常にし、体内時計が正常に、自律神経のバランスも正常になり、セロトニンの分泌が活性化されたと思います。お二人の心に笑顔と自立心、自信を蘇らせたのは、規則正しい生活にあると思います。









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